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仕事の効率を上げるとモチベーションも上がる

仕事の効率を妨げる原因を見つける

なんだか無駄が多い仕事と言うのがあります。
長年それで疑問を持たずに仕事をしている社員には案外気が付かないことが多いです。
何度も何度もチェックすると言う地味な作業は同じことの繰り返しであっても仕事の内容によっては必要な作業と言えます。
仕事には順序がありますが、この順序をもう一度見直すと発見があるかも知れません。
同じ仕事をしても処理が早い人は何を一番に持ってくるかを理解している人です。
まず何故この作業が求められているか、結果として何を仕上げれば良いかをすぐに理解できる人です。
そういう人は良く分からないことはそのままにはせずしっかり確認をします。
安易に了承する人は良く理解してないままスルーして後でわからないが多いのです。
そして仕事が始まってからまた何度も確認すると言う無駄な時間が多いのです。

ロースターターになったとしても

呑み込みが早い人も確かにいますが、安易にわかった気になる人も多いのです。
一度言われたことが理解できず、わかったと言う人に聞いてみると全然わかってない場合があります。
色々疑問を投げかけると社員によっては迷惑そうな人も確かに居ますが、そこはわかるまで確認をして、メモに取り、しっかり理解しましょう。
わかってからは理解がとても速くなることは間違いありません。
工夫はその後になります。
仕事をわかってからは無駄が見えてきます。
そこから生まれるアイディアや効率を上げる工夫は大変実践性のあるものになります。
何故いつも同じことでクレームが来るのか、あるいは、同じ部分で間違いが多いかなど理由がわかってきます。
特に重要性がないことに実は多くの時間を取って拘り、時間を無駄にしている結果作業が終わらないことがあります。


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