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どんな工夫が出来るかを考える

具体的な方法を考えてみる

経験と言うのは大変大切です。
しかし、ただ経験を積めばよいのではなく、常に向上を考えて仕事をしてきた人は仕事に応用がききます。
どんな仕事にも共通点があるからです。
沢山の仕事を高い意識でこなしてきた人は財産となっているのですから。
その中で具体的な方法と言うのは大変小さな工夫の場合もあります。
しかしこの工夫で結果的に大きな時間の削減になることもあります
まず、仕事を午前中に終わらせ必要があるならその結果をクリアーするための仕事の全体像から各処理時間を割り当て、実績から時間の配分は大まかに計算して出すことができますので逆算してみましょう。
そこから優先順位を決めて仕事の流れを決めていくことでスムーズにこなせていけるでしょう。
作業が自分一人でない場合は得意分野を割り振ることも必要ですね。


効率を良くすると評価も上がる

仕事ぶりと言うのは案外誰かが見て評価をしてくれていることが多いです。
同じ仕事をしても処理能力が高い人は会社にとっても有難い存在ですから、直接給与に関連しないとしても自分にとってモチベーションがあがり仕事に対する愛さえも出てきます。
職種に限って考えると経験で向上したスキルと独学で学んだノウハウから応用していくことも一つですね。
特に事務職などでは対外エクセルやワードなどを使ったパソコン業務が多いのでパソコンの知識を生かして工夫することも可能です。
特にエクセルで関数がわかるとかなり変更を加えて色々便利で簡易な方法を使いスピードアップもできます。
マウスを使うよりショートカットを覚えて対応すると処理速度のみならず以外な場面で役立つことも多いですよ。


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